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zoom RSS 入れ歯洗浄剤で外国硬貨を洗ってみた。

<<   作成日時 : 2017/04/22 14:51   >>

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使う予定も無く、転売する気も無いので、
除菌、殺菌、消毒、を目的に、入れ歯洗浄剤を試してみました。

ピカピカにする必要は無く、触って鑑賞したいというのが主目的です。
文字や模様が見えないものもあるので、多少の洗浄効果も期待しての選択だったのですが、、、

一回目、何も考えず素材の異なる効果をまとめて洗浄してしまいました。
見事に化学反応を起こし、硬貨が重なった部分がしっかり変色しました(汗)。

散々な結果ですが、効果は確認出来ました。

二回目、同じ種類の年代違いだけで再洗浄。
同じ種類でも、製造ロット(Lot)により多少の差異はあるのですが、、、
こちらは、無事に洗浄終了。
汚れが完全に落ちる事はありませんが、変色は軽減されました。

洗った後で、入れ歯洗浄剤の成分を見直したところ、中性の漂白剤との事。
普段、腕時計の金属製バンドの洗浄に使っているので、大丈夫だと思っていたんですが、
金属製バンドって、主にステンレススチールですからねぇ(笑)。

ネット検索したところ、
第一に、洗浄や研磨をした硬貨は、市場価値が下がるので現状維持が最善。
あえて洗浄するならば、メガネ洗浄用の超音波洗浄機。
という事のようです。

余談ですが、現用の日本の流通硬貨の場合は、磨き過ぎると「硬貨の変造」に抵触し、
程度によっては、刑罰の対象になる可能性があります。要注意!

まぁ、10円玉をサンポールや、酢、レモン汁などに浸けるくらいはご愛嬌らしいですが、
厳密にはグレーゾーンだそうです。

消毒という意味では、オキシドール(過酸化水素水)、アルコール、エタノールなどもありますが、、、

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