最新OSほどウイルスに弱い!?
と、私は思っています。。。
ここでは、パソコンの構成をハードウェアとソフトウェア、
そして、ソフトウェアを「OS]と「アプリケーション」の2つに
ザックリと分類して話を進めます。
で、OSとはそもそも、アプリケーションを管理し、
その挙動を監視して、必要なハードウェア&機能を提供すべきもの、
と理解しています。→ あくまで私の見解ですけどね。
つまり、本来アプリケーションとは、OSの管理下で動作する
独立した存在な訳です。→ あくまで私の見解です。
この約束事が守られている限り、
システム管理者が意図的に変更する場合を除き、
OSは、外部的要因によって書き換えられる事はありません。
よって、ウィルスの攻撃に対しても防御可能です。
簡単に言えば、OSはアプリケーションの上位にあるので、
ウイルスと言えども、OSにとってはアプリケーションの1つであり、
アプリケーションからの攻撃には動じないという事。
が、昨今のOS、例えば Windows は、
元々アプリケーションであった機能をOSに取り込み、
OSとアプリケーションの境界線を取り除いてしまいました。
・インターネットエクスプローラー
・メディアプレーヤー
・アウトルック(メールソフト)
・その他諸々
今では、全てOSの機能として提供されていますが、
上記の機能は、元々は全て個別のアプリケーションです。
これにより、OSとアプリケーションは区別が無くなり、
OS本来の役目である、アプリケーションを管理&監視する機能は失われ、
元々のアプリケーションの隙間を潜り抜けて進入したウイルス達は、
安々とOSを書き換え、パソコンを混乱に陥れる訳です。
今ではインターネットも普及率が高いですから、
多くの人が使っている Windows のウイルスは、
あっと言う間に、世界中に広まってしまうんですね。
では何故?「OSとアプリケーションは融合したのか?」
答えは簡単、マイクロソフトはOSが売れないと儲かりません。
儲からないと倒産します。
倒産しない為には、OSの機能を増やさなければなりません。
その苦肉の策が、OSとアプリケーションの融合であり、
OSを売り続ける為に、次々と機能を増やしている訳です。
そういう意味では、Windows の高機能化を望む私達、
ユーザーも共犯という事になりますけど。。。(汗)
とまぁ、そんなこんなで、今回の Windows7 も、
多機能、高性能になって登場した訳ですが、
機能が増えた分、ウイルスの進入経路も増えた訳で、
そういう意味で「最新OSほどウイルスに弱い」
という結論に至る訳です。
まぁ、マイクロソフトさんは、Windows7 では、
ウイルス対策も強化したとは言ってますけど、
OSとは別に、オリジナルのウイルス対策ソフト
→ このソフトはアプリケーションです。
も配布を開始しましたからねぇ。
ウイルスに強いOSなら、
わざわざ、ウイルス対策ツールをリリースする必要は?
と思うのは私だけでは無いでしょう。
しかしまぁ、
本来ウイルスに耐性があるはずのOSが脆弱になり、
そのウイルスを検出&撃退するアプリケーションが流通するとは、
本末転倒というべきか?
ここでは、パソコンの構成をハードウェアとソフトウェア、
そして、ソフトウェアを「OS]と「アプリケーション」の2つに
ザックリと分類して話を進めます。
で、OSとはそもそも、アプリケーションを管理し、
その挙動を監視して、必要なハードウェア&機能を提供すべきもの、
と理解しています。→ あくまで私の見解ですけどね。
つまり、本来アプリケーションとは、OSの管理下で動作する
独立した存在な訳です。→ あくまで私の見解です。
この約束事が守られている限り、
システム管理者が意図的に変更する場合を除き、
OSは、外部的要因によって書き換えられる事はありません。
よって、ウィルスの攻撃に対しても防御可能です。
簡単に言えば、OSはアプリケーションの上位にあるので、
ウイルスと言えども、OSにとってはアプリケーションの1つであり、
アプリケーションからの攻撃には動じないという事。
が、昨今のOS、例えば Windows は、
元々アプリケーションであった機能をOSに取り込み、
OSとアプリケーションの境界線を取り除いてしまいました。
・インターネットエクスプローラー
・メディアプレーヤー
・アウトルック(メールソフト)
・その他諸々
今では、全てOSの機能として提供されていますが、
上記の機能は、元々は全て個別のアプリケーションです。
これにより、OSとアプリケーションは区別が無くなり、
OS本来の役目である、アプリケーションを管理&監視する機能は失われ、
元々のアプリケーションの隙間を潜り抜けて進入したウイルス達は、
安々とOSを書き換え、パソコンを混乱に陥れる訳です。
今ではインターネットも普及率が高いですから、
多くの人が使っている Windows のウイルスは、
あっと言う間に、世界中に広まってしまうんですね。
では何故?「OSとアプリケーションは融合したのか?」
答えは簡単、マイクロソフトはOSが売れないと儲かりません。
儲からないと倒産します。
倒産しない為には、OSの機能を増やさなければなりません。
その苦肉の策が、OSとアプリケーションの融合であり、
OSを売り続ける為に、次々と機能を増やしている訳です。
そういう意味では、Windows の高機能化を望む私達、
ユーザーも共犯という事になりますけど。。。(汗)
とまぁ、そんなこんなで、今回の Windows7 も、
多機能、高性能になって登場した訳ですが、
機能が増えた分、ウイルスの進入経路も増えた訳で、
そういう意味で「最新OSほどウイルスに弱い」
という結論に至る訳です。
まぁ、マイクロソフトさんは、Windows7 では、
ウイルス対策も強化したとは言ってますけど、
OSとは別に、オリジナルのウイルス対策ソフト
→ このソフトはアプリケーションです。
も配布を開始しましたからねぇ。
ウイルスに強いOSなら、
わざわざ、ウイルス対策ツールをリリースする必要は?
と思うのは私だけでは無いでしょう。
しかしまぁ、
本来ウイルスに耐性があるはずのOSが脆弱になり、
そのウイルスを検出&撃退するアプリケーションが流通するとは、
本末転倒というべきか?

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