プチブロック(ダイソー)の組立図でマイクロブロック(セリア)を組み立てる

ブロックのサイズが異なる(プチブロックの方がちょっと大きい)ので、
部品の互換性はありませんが、
どちらも、元はナノブロックの類似品なので、説明書(組立図)は使えるだろう。
との安易な発想です。

今回は、プチブロック(ダイソー商品)の「コーギー」の組立図を使いました。
単に、最初に作ったのが「コーギー」だったという理由です。
他意はありません。完成見本があると作りやすいので。

これに対して用意したのは、マイクロブロック(セリア商品)の「赤柴犬」3個。
こちらは、色味が近くて3個買えるのが「赤柴犬」だったからです。
同じ色の同じ形状の部品がどれだけ揃うのかが不明の為、3個。

結果から書くと、見えない部分を他の部品で置き換える事で、
ほぼ、同じ配色のものが作れました。
使ったのは、「赤柴犬」2個です。
まったく同じものを組み立てるには、3〜4個必要なようです。
※あくまでも、今回の組み合わせの場合です。

もちろん、部品は別のものが作れる程度は残りました。

↓組立図を流用する際の注意点を。。。

マイクロブロックの部品の種類(形状)は、プチブロックより多いので、
マイクロブロックの組立図をプチブロックで100%再現する事は、
現時点では難しいです。今後に期待しましょう。
その分、入っている部品の総数はプチブロックの方がやや多いような気がします。
直接比較する事が出来ないので、あくまでも私の感想ですが。

その他、特殊なパーツ、関節用の稼働パーツや自動車のタイヤなどは、
見て分かる通り、組立図の通りに組み立てた際の可動範囲や、
はまり具合には工夫が必要かも知れません。

以下、私見です。

100均ショップは、商品の入れ替わりが早く、廃番になる確率も高いです。
同じ系列店でも、品揃えが異なるので、初心者の場合は特に、
気になったものは、その場で1つは買うのがお勧めです。
その際、買うのは図面でブロックはおまけ。
と割り切りましょう。
将来的に、ナノブロックに移行しても図面は使えるし、
誰かに譲るにしても、図面が多い方が喜ばれるはずですから。
図面が揃えば、必然的に部品数も増えるので、
それ以降は、個々の判断でよろしいかと。
ただし、ダイソーとセリアのブロックだけは「まぜるな危険」扱いです。

図面だけ揃えて、類似品ブロックは誰かに譲り、本家ナノブロックで組み立てる。
なんて荒業もありかも知れないけどね。
何の迷いもなくナノブロックを買えるレベルなら、
図面1枚が100円なんて安い買い物だろうし。

私が年末に大人買いしたセリアでは、新しいシリーズが入荷してました(苦笑)。
買うのは私だけでは無いと思いますが、、、

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