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zoom RSS 流通硬貨(古銭)の腐食防止はどうすれば良いのか?

<<   作成日時 : 2017/04/23 17:29   >>

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ネット検索情報によれば、方法は多々ある様ですが、
総じて、乾燥密封するのが良いらしいです。
要するに酸化防止。

しかぁ〜し、普段使っている硬化は、当然汚れています。
流通中は雑に扱われるので、ある程度まで汚れたら、汚れの進行は抑制されますが、
それを、流通ルートから取り出して保管しようとする訳ですから、
乾燥させるだけで、本当に大丈夫なんでしょうか?

最近は、宇宙空間に晒しても生き残る生物や、
嫌気性のバクテリア?などが発見されているようですから。

と思ったところで、気が付きました。

古い蔵を整理していたら、古銭が大量に見つかったとか、
おじいちゃんの遺品だとか、テレビなどで紹介されたりしていますが、
そこに映っている古銭って、テレビで見る限りでは、意外と綺麗だったりします。
少なくとも、ボロボロにはなっていません。

もちろん、意図的にずさんな管理をすれば、直ぐに劣化するんでしょうけど、
遺跡の発掘中に見つかった古銭ですら、形状を維持しているものがありますからねぇ。

置き場所だけ気を付ければ、特に何もしなくても、
私が生きている間は、見て分かるほどの劣化は起こらないのかも(笑)。

ちなみに、古銭としての価値より汚れが気になる場合は、
「洗浄」という方法もありますが、やり過ぎると刑法に抵触する可能性もあります。
一般的には、グレーゾーンとして問題視される事は無いようですけど。

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その昔、某国の硬貨が日本の500円玉に非常に似ている為、
重量調整(改造)して、自動販売機で使われたという事件がありました。
普通に考えて、偽造硬貨はコスト的に割りに合わないんですけど、
当時、その硬貨は日本円で50円くらいの価値しか無くて、
簡単に改造出来た為に成立した珍しい例です。
大量に両替して偽造すれば、単純計算で1枚450円+缶ジュースの儲けですからね。

確か、500円玉のデザインが変わったのは、その事件がきっかけだったような、、、
それ以外では、ここ何十年も日本の硬貨はデザインが変わりませんねぇ。

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